クリニックブログ

2018.06.10更新

こんにちは!
今回は、型取りをして詰めていくタイプの
詰め物(インレー)についてのお話です。

あ


このような形の詰め物、見たことある方はいらっしゃると思います。

 

小さな虫歯から虫歯の範囲が広がってしまった場合、大体のケースでこの詰め物を入れていきます。これをインレーと言います。


この詰め物が既に入っている方で、
お食事中やふとした時に、ポロっと取れてしまった経験はありませんか?
そういった場合、詰め物の中で虫歯になってしまっていることが多いです。

金属の詰め物の場合、
噛み合わせの力や、経年的な変化によって歪んで形が変わってしまうと、そこに汚れが溜まりやすくなり、二次的な虫歯になる可能性が高くなります。
これを何回か繰り返してしまうと、最終的には根っこの治療になってしまう事も考えられます。

また、口を開ける際などに
この銀の詰め物が見えてしまって、
見た目的に気になる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そういった機能的な部分や審美的な部分を改善したものが、セラミックでできた白い詰め物です。

え


セラミックでできたこの白い詰め物は、
見た目がキレイになるだけではなく、
変形、変色がほとんどないため、長く使っていただけます。

また歯との接合性も高く、汚れもつきづらい素材なので、二次的に虫歯になってしまうリスクも減らすことができますので、とてもオススメです!


ちなみに、私もこの間セラミックの詰め物を入れていただきました。
見た目も良くなって、食事も美味しく取れるようになり、大満足です!


これから虫歯の治療をされる方、長い間銀の詰め物が入っている方、この機会に是非検討してみてはいかがでしょうか(^-^)?


アシスタント 篠田

 

投稿者: 横浜エス歯科クリニック

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