クリニックブログ

2022.09.18更新

皆さんこんにちは!

本日はセラミッククラウン(被せ物)を用いて

審美修復した症例をお見せしますね!!

 

まず、被せ物についてです。

虫歯や外傷で歯の広範囲が失われた際には、修復のためにクラウン(被せ物)で歯を覆います。

オールセラミッククラウンとは、陶器でできたクラウンのことです。

天然の歯のような美しい見た目が特徴で、前歯の治療などによく使われます。

このオールセラミックには、どのようなメリットとデメリットがあるのでしょうか。

【長所】

①天然歯のような美しい見た目
オールセラミッククラウンは、透明感がある白さが素材の特徴です。

治療では、患者さまの歯の色と合わせたクラウンを使うため、

その美しさは、天然歯とほとんど見分けがつかないぐらいです。

 オールセラミッククラウンはその審美性を生かし、目立ちやすい前歯の治療や、

ホワイトニングで白くできないほどに変色してしまった歯の治療に用いられることが多いです。

 

②アレルギーの心配がない
オールセラミッククラウンは陶器でできています。

一般的なクラウンのように金属製でないため、金属アレルギーの方でも安心です。

また長期の使用で金属の成分が口腔内に溶け出すことで、

将来的に金属アレルギーを発症してしまうリスクも防げます。

 

③歯茎が黒ずまない
金属製のクラウンだと、金属の成分が溶け出して歯や歯茎が黒く変色してしまうことがあります。

一方、陶器製のオールセラミッククラウンの場合そういった心配がありません。

 

④変色しづらい
例えば、レジン(プラスチック)製のクラウンは、長年使用すると、

唾液の影響で色が変色することがあります。

オールセラミッククラウンは、変色しにくく、汚れが付きにくいのも特徴です。

 

【デメリット】

①治療費が少し高い
オールセラミッククラウンは、保険適用外の治療になりますので、

費用の相場は1本あたり10万円~15万円です。

また、セラミックの素材の種類にはさまざまあり、金額や特徴がそれぞれ異なります。

②歯科医や歯科技工士により仕上がりが変わる
セラミッククラウンは、クラウンを作る歯科技工士の技術力や歯科医の腕次第で、

仕上がりに差が生じやすい治療です。

 

エス歯科クリニックでは、

経験豊富な歯科医・歯科技工士がしっかりと対応させていただきます。

まずはご相談ください!!

 

実際の症例になりますtooth

Before

あ

 

仮歯

あ

 

After

あ

 

前歯の被せ物感もなくなり、綺麗になりましたね!

被せ物にする流れとしては、型取りをして一度仮歯になります。

その後に、セラミッククラウンが入る形になります。

このように古くなってしまった被せ物のやりかえもそうですし

セラミック矯正といって前歯だけ部分的に早く綺麗にしたいという患者さま

にもオススメしております!!

少しでも興味のある方はスタッフまでお気軽にお声がけください!!

 

歯科医師 鈴木

 

 

 

投稿者: 横浜エス歯科クリニック

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