クリニックブログ

2020.06.28更新

みなさんこんにちは!

歯科医師の津川です。

 

今回は前歯の被せものの治療についてご紹介していきます!

 

上の前歯2本がぐらぐらしており、むし歯もかなり進行している状態でした。

虫歯が神経まで達していて歯の神経が死んでおり、歯全体の色が暗くなってしまっていました。

また、下の前歯と強く噛みこんでしまう歯並びのため、上の前歯が揺さぶられ、歯を支えている骨がほとんどない状態でした。

このような状態から上の前歯2本は抜歯適応と判断しました。

 

治療前↓

1

歯を抜いた後の治療方法としては、インプラント、ブリッジ(抜いた歯の周辺の歯を土台とした連結したかぶせもの)、入れ歯の3つがあります。

患者様は、予算や見た目、治療期間の関係から、保険適応のブリッジでの治療を選択されました。

今回、上の前歯2本を抜歯し、ブリッジによるかぶせものの治療をおこないました。

 

治療後↓

2

比較的短期間で見た目も改善し、しっかりと食べ物を噛めるようにもなり、

患者様も喜んでおられました。

 

歯を抜いたあとの治療法は、かぶせものの種類も含めいろいろあります。

これからも患者様と一緒に相談しながら治療していければと思っています。

お気軽にご相談してくださいね!

 

歯科医師 津川

 

投稿者: 横浜エス歯科クリニック

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