クリニックブログ

2021.01.07更新

こんにちは。

今回は知覚過敏についてのお話です。

 

皆様、歯ブラシの毛先を当てたり、冷たいものや熱いもの、風がかかると一時的にしみる、あるいは痛むことはありませんか?

このような症状は知覚過敏の可能性があります。

 

知覚過敏は、最表層のエナメル質の中にある、痛みを感じる部分である象牙質が表に出てきてしまうことにより起こります。

加齢や噛み合わせ不良による歯茎の退縮、歯がすり減ったり溶けたりすることによって、象牙質が表に出てきてしまい知覚過敏が起きます。

またホワイトニングの薬剤でも知覚過敏の症状が起きる場合があります。

 

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知覚過敏の治療にはいろいろありますが、

歯科医院では薬材塗布や神経を保護する材料で充填することが多いです。

当院では、神経の知覚を鈍くするお薬や、象牙質をコーティングすることによってしみるのを抑制するお薬等、作用が違ったお薬をいくつかご用意させていただいております。

また、しみ止め効果のある歯磨き粉を使っていただき、症状の経過を見ていくこともあります。

 

 

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知覚過敏の原因は人それぞれです。

まずは知覚過敏が起こっている原因を知ることが大事です。その原因により治療方法が異なります。

症状がある場合はお気軽にご相談ください。

 

歯科医師 野田

投稿者: 横浜エス歯科クリニック

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