クリニックブログ

2019.07.20更新

こんにちは!

 

今年はなかなか梅雨が明けず、ジメジメとした毎日が続いていますね。

梅雨寒で7月らしくない涼しい日も多いですが、みなさま体調を崩されてはいませんか?

 

突然ですがみなさん、歯ブラシはどのくらいの頻度で交換していますか?

今の時期は湿度も高く、いつも以上にカビや雑菌などの衛生面が気になりますよね。

市販のパッケージには『毛先が開いてきたら交換してください』などと書かれているものも多いですが、3週間使用した歯ブラシの毛には、100万個以上の細菌が繁殖していると言われています…!

 

使い終わった歯ブラシは付着物をきれいに洗浄し、水気を切ってしっかりと乾燥させることで細菌の繁殖を防ぐことができます。

職場のデスクの引き出しに歯ブラシを入れっぱなしにしているという方は要注意!

できるだけ風通しのよいところに保管するようにしましょう。

 

また毛先が開いた状態の歯ブラシでは、汚れの除去率が4割も低くなってしまうことが研究でわかっています。

毛先の開きが目に見えてわからなくても、衛生面も考慮して1ヶ月に一回は交換をするようにしましょうね!!

 

当院では患者さんのお口の状態に合わせて様々な歯ブラシをご用意しています☆

ぜひ担当の衛生士にお気軽にお尋ねくださいね♪

1

 

受付:磯部

投稿者: 横浜エス歯科クリニック

2019.07.17更新

こんにちは!衛生士の小林です笑うnote2

 

今回はマタニティー期の歯科についてお話ししていきます。

 

妊娠中の歯科治療は、お腹の中の赤ちゃんに悪い影響があるかどうか不安なことがあると思います。

妊娠中は女性ホルモンの変化によって、お口の中の状態は大きく変化します。

口の中を正常に保つ唾液の分泌が低下してしまい、トラブルがおきやすい時期なのです。


<注意が必要なトラブル>

①妊娠性歯肉炎

②口臭が発生しやすくなる

③むし歯になりやすい

④口内炎になりやすい

⑤親知らずのトラブル

 

つわりで歯が磨けない時は、無理せず食後すぐにうがいをして食べかすを取り除くなど、できることから始めましょう。

体調の良い時にしっかり磨くようにしてくださいねflower2

 

歯科治療に関しては…

一般的に安定期(16週~)は体調も比較的安定しているため、

この時期の歯の治療はおすすめです。

その他の時期でも、お母さんの身体の状態や治療内容によっては可能です。

レントゲン撮影に関しては、どの時期も問題ないといわれています。

最近は、散乱線も少なくなりフィルムの感度も高くなって、

被ばく量はさらに低くなっており、歯の状態を見るためのレントゲン写真なら

問題ないといわれています。

歯科治療で使用される局所麻酔を使っても、お腹の赤ちゃんへの

危険性はほとんどないことが報告されています。

痛みによるストレスを考えると、安定期であれば麻酔して治療していくことも

おすすめです。

 

妊娠中は歯や歯ぐきのトラブルも起こりやすい時期で、

ママのお口が不健康だと、産まれてくる赤ちゃんにも

細菌をうつしてしまうリスクがあるため、おうちでのはみがきだけでなく、

クリニックでの専門的なクリーニングも受けて、出産準備とともに正しいオーラルケアを心がけましょうniglitter

 

衛生士 小林

投稿者: 横浜エス歯科クリニック

2019.07.17更新

こんにちは!衛生士の小林です笑うnote2

 

今回はマタニティー期の歯科についてお話ししていきます。

 

妊娠中の歯科治療は、お腹の中の赤ちゃんに悪い影響があるかどうか不安なことがあると思います。

妊娠中は女性ホルモンの変化によって、お口の中の状態は大きく変化します。

口の中を正常に保つ唾液の分泌が低下してしまい、トラブルがおきやすい時期なのです。


<注意が必要なトラブル>

①妊娠性歯肉炎

②口臭が発生しやすくなる

③むし歯になりやすい

④口内炎になりやすい

⑤親知らずのトラブル

 

つわりで歯が磨けない時は、無理せず食後すぐにうがいをして食べかすを取り除くなど、できることから始めましょう。

体調の良い時にしっかり磨くようにしてくださいねflower2

 

歯科治療に関しては…

一般的に安定期(16週~)は体調も比較的安定しているため、

この時期の歯の治療はおすすめです。

その他の時期でも、お母さんの身体の状態や治療内容によっては可能です。

レントゲン撮影に関しては、どの時期も問題ないといわれています。

最近は、散乱線も少なくなりフィルムの感度も高くなって、

被ばく量はさらに低くなっており、歯の状態を見るためのレントゲン写真なら

問題ないといわれています。

歯科治療で使用される局所麻酔を使っても、お腹の赤ちゃんへの

危険性はほとんどないことが報告されています。

痛みによるストレスを考えると、安定期であれば麻酔して治療していくことも

おすすめです。

 

妊娠中は歯や歯ぐきのトラブルも起こりやすい時期で、

ママのお口が不健康だと、産まれてくる赤ちゃんにも

細菌をうつしてしまうリスクがあるため、おうちでのはみがきだけでなく、

クリニックでの専門的なクリーニングも受けて、出産準備とともに正しいオーラルケアを心がけましょうniglitter

 

衛生士 小林

投稿者: 横浜エス歯科クリニック

2019.07.01更新

こんにちは! note

みなさんはタフトブラシというものをご存知ですか?

タフトブラシとは、毛先が1つだけの束になっている角度のついた歯ブラシのことです。

 

1

 

普通の歯ブラシでは磨き残しの多い、歯と歯の隙間や1番奥の歯、歯並びが悪い部分などに使用しますtooth

 

2

 

他にも色々な場所に活用できます!

 

 

3

 

普通の歯ブラシでは磨きにくいところまで届くのでとても便利ですが、狙いを誤って強く歯肉をこすってしまうと、傷ついたり出血してしまうこともあります汗

あまり力を入れ過ぎないように、狙いを外さず正確に歯ブラシをあてるようにしましょう!

 

鏡を見ながらどこに当たっているか確認しながら磨くと良いと思います!

 

4

 

横浜エス歯科クリニックには2種類ご用意がございますので、興味がある方はぜひお声かけ下さいね〜nyan

  

歯科衛生士 下城

投稿者: 横浜エス歯科クリニック

2019.07.01更新

こんにちは! note

みなさんはタフトブラシというものをご存知ですか?

タフトブラシとは、毛先が1つだけの束になっている角度のついた歯ブラシのことです。

 

1

 

普通の歯ブラシでは磨き残しの多い、歯と歯の隙間や1番奥の歯、歯並びが悪い部分などに使用しますtooth

 

2

 

他にも色々な場所に活用できます!

 

 

3

 

普通の歯ブラシでは磨きにくいところまで届くのでとても便利ですが、狙いを誤って強く歯肉をこすってしまうと、傷ついたり出血してしまうこともあります汗

あまり力を入れ過ぎないように、狙いを外さず正確に歯ブラシをあてるようにしましょう!

 

鏡を見ながらどこに当たっているか確認しながら磨くと良いと思います!

 

4

 

横浜エス歯科クリニックには2種類ご用意がございますので、興味がある方はぜひお声かけ下さいね〜nyan

  

歯科衛生士 下城

投稿者: 横浜エス歯科クリニック

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