クリニックブログ

2019.09.20更新

こんにちはglitter

 

最近だんだんと涼しくなってきましたね!

あまり無理せず体を休めてくださいねni

 

今回は当医院で行なっている、咬筋ボツリヌス治療についてご紹介しますflower2

 

咬筋とは食べ物を咀嚼するときに使われる筋肉です。

食いしばりやかみしめ癖などが原因で、必要以上に咬筋が発達している状態を咬筋肥大といいます。これにより、歯や顎の痛みや肩こり、頭痛、エラはりなどの原因にもなります。

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咬筋ボツリヌス治療とは、過度に緊張や発達している咬筋にボツリヌストキシンを注入し筋肉の緊張をほぐす治療です。

歯ぎしり、食いしばりによる歯の磨耗防止や、エラはり改善(小顔効果)、顎関節症の治療にも使用されています。

私も実際に6月にボトックスをやってみました!

注入して3ヶ月が経過して、食べ物を咬む力が弱くなった気がしました。

日常には支障はなく、今まで過度に緊張していた筋肉がほぐされ、楽になりました。

それだけではなく顎の輪郭もシュッとしたような気がしましたnico

 

はぎしりやくいしばりでお悩みの方はぜひおすすめです!

何かご質問があればいつでもご相談ください note

 

衛生士 岡

投稿者: 横浜エス歯科クリニック

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