クリニックブログ

2019.04.28更新

こんにちはflower2

歯科衛生士の小林ですni

 

先日、「ライオンデンタルフェスティバル2019」というセミナーに参加してきましたglitter

このセミナーで予防歯科について学んできました。

 

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TVCMや雑誌などで「予防歯科」という言葉が一般的になってきましたが、

 歯と口の中の健康が、全身の健康に良い影響を及ぼし、

健康寿命を延伸することが明らかとなっています。

高齢化が進む中、歯周病・歯根露出(歯の根っこが見えてくる)による

知覚過敏や虫歯が問題となっています。

 

そのために歯科衛生士ができることは何なのか…

勉強してきましたpencil2

 

私たち衛生士ができることとしては、

一人一人のお口の中の健康を継続的に診ていくこと。

メインテナンスが重要で、その患者さんに合った口腔ケアを

生涯メインテナンスとして1人の衛生士がしっかり記録をとり、

バトンタッチして診ていけることが、私たちのするべき事の一つですflower 

 

最近ではフッ素配合の歯磨き剤がたくさんありますが、

フッ素(フッ化物)による応用についてお話したいと思いますglitter

 

フッ素は歯の再石灰化を促し、虫歯を防ぐ効果があります。

特に乳歯に効果的なのですが、最近では、成人期~高齢期のフッ化物応用が

注目されてきています。

 

歯の根面が露出した部分への虫歯予防に、LIONの

『Check-Up rootcare』歯磨剤をオススメします。

①コーティング成分として、PCAを新配合。

コーティング剤PCA(ピロリドンカルボン酸)が、

露出した象牙質表面のコラーゲンをコーティングします。

②虫歯予防。

NaF1450ppmF(フッ化ナトリウム)フッ化物高濃度配合で、

エナメル質と象牙質の虫歯予防に効果的です。

 

 おうちでのフッ素配合洗口剤や歯磨剤(セルフケア)と、

歯医者さんでのメインテナンスによるクリーニング(プロフェッショナルケア)

で歯の健康を守っていきましょうglitter3nico

投稿者: 横浜エス歯科クリニック

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